Daily Archives: 2014年11月19日

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婚活サイト 婚活トラブル 岡山 倉敷 津山

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婚活サイト 婚活トラブル 岡山 倉敷 津山

婚活中のマンション購入に注意

インターネットを通して結婚相手を見つけるいわゆる「婚活サイト」で知り合った異性に投資用のマンションを勧められ、購入したら、相手と連絡が取れなくなったという相談が急増しているとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。
国民生活センターによりますと、いわゆる婚活サイトで知り合った相手に勧められてマンションを購入した人からの相談が、今年度、先月までの9か月間に42件寄せられ、前の年の3倍に増えています。
相談の多くは、「投資に詳しいという異性と婚活サイトで知り合い、勧められるままに投資用のマンションを購入したが、その後、相手と連絡が取れなくなった」などというものです。
国民生活センターによりますと、こうした相談を寄せる人は、都市部に住む30代から40代の女性が多く、マンションの購入金額は平均で3000万円余りだということです。
このため、国民生活センターは、婚活サイトで知り合った人からの投資の誘いには注意することや、婚活サイトに、必要以上の個人情報を掲載しないよう呼びかけています。
国民生活センターの保木口知子課長は、「結婚したいという異性の気持ちにつけ込んだやり方だ。知り合ってまもない相手から勧められて高額な契約をすることには、慎重になってほしい」と話しています。
婚活中の方は、婚活中の人を狙って金銭をだまし取ろうとする輩がいることは分かってください。
恋愛感情を持ってしまうと、男女ともに判断力、観察力が鈍り、結果として被害にあいます。

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結婚詐欺師

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結婚詐欺師

カツラの結婚詐欺師

○○○○被告が女性に勤務先と偽っていた○○大病院。女性の問い

その結婚詐欺師は、大学病院の医師、アパレル会社社長、などの肩書を偽り、5つのかつらを使い分ける結婚詐欺師だった。交際していた5人の20代女性を言葉巧みに信用させ、現金計1330万円をだまし取ったとして、○○県警に詐欺容疑で逮捕、起訴された無職、○○○○被告(47)は、高収入男性限定のお見合いパーティーに140回以上も顔を出し、ターゲットを定めていた。だが、仇(あだ)となったのは、カツラで偽装した髪形と同様、嘘で塗り固めた肩書だった。
心臓外科医の渡邊ですとあいさつ

身長約180センチ。スマートな体形。30歳代半ばという男は、名刺を差し出すと自己紹介が詐欺の始まり。

渡邊俊です。京都大付属病院で心臓外科医をしています。

高収入の男性限定というお見合いパーティーの会場。神戸市在住の20代の女性は「運命の出会い」に淡い期待を抱いて訪れていた。そして、男と会話を始めた途端、もはや肩書などは忘れてしまうほど、その巧みな話術に魅力を感じ2人の交際が始まった。

順調な交際が続いていたはずの平成22年12月、女性の携帯電話が鳴り、 「実は4月からニューヨークで仕事をすることになっていた。でも、2人でずっと一緒にいたいから、年末年始にニューヨークに行って、契約をキャンセルしようと思ってる」 自分の仕事より一緒に過ごす時間を大切に思ってくれている感じさせる。女性最高の言葉だった。当然話には続気がある。 「アメリカはホテル代も高いし、弁護士雇って手続きせんとあかんから、お金がかかる。60万円くらいあったら何とか足りるけど、何とかならないか。1月末に給料が入ったら絶対に返すから」

突然の借金の申し出にも女性は疑問を持つことはなく、1週間後、自宅を訪れた男に対し、女性は用意した現金60万円を手渡した。

詐欺師に女性はプロポーズも受け、すっかり信じ込んでいた。その後も男から何かと理由をつけられては金銭を渡したが、「だまされている」と疑う気持ちはなく、交際がそのまま続いた。

詐欺師と、としばらく連絡が取れなくなった昨年1月。女性は心配になり、勤務先であるはずの京大病院に電話を入ると、当然そんな人物はいない。
やっとだまされたことに気づいた女性は、○○県警○○署に被害を相談。昨年4月、○○被告が逮捕された。その後の捜査で、○○被告の“悪行”が次々に明らかになっていく。
同様に医師を騙って近づいた大阪府吹田市の20代女性からは22年夏、大病を装って巧妙に大金を詐取した。

10年以上のベテラン結婚詐欺師

実は10年以上のベテラン結婚詐欺師

実は○○被告は結婚詐欺の常習犯で、○○府警に2度逮捕された過去を持つ。偽の肩書を使い、お見合いパーティーでターゲットを物色するという手口も今回と同じだ。

捜査関係者によると、最初に逮捕されたのは平成10年だった。○○大医学部出身の小児科開業医という名刺を用意し、○○市内でお見合いパーティーに数十回参加。かつらは当時から着用していたといい、20~30代の女性10人から総額約1千万円をだまし取っていた。

さらに14年に逮捕された際は、○○芸大出身で英国留学の経験もあり、国際的な建築デザイン賞を受けた新進気鋭の一級建築士を名乗っていた。名刺には実在する設計事務所名を入れ、「年収は1500万円」と豪語。20人以上の女性がだまされていた。
まったく、典型的詐欺師で被害者の物色方法も同じ、詐欺も結婚詐欺と同じ、こんな奴は刑務所から出てもまた結婚詐欺をします。今回のケースでは被害金額が億を超えてませんが、そんなケースもあります。当然被害者は1人ではありません