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証拠隠滅

証拠隠滅

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事件の証拠品や捜査書類を自宅に持ち帰って隠すなどしたとして、愛知県警は24日、守山署刑事課の男性巡査部長(39)を証拠隠滅の疑いなどで書類送検し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。

県警によると、巡査部長は2006年3月から14年3月にかけ、当時勤務していた愛知署と一宮署で取り扱った事件の証拠品など計1213点を持ち出して自宅に隠したり、破棄したりしたという。巡査部長は「処理が面倒くさく、異動を迎えて報告もできず、家に持ち帰ってしまった」と容疑を認めているという。

同県警では昨年、津島署の元警部補や守山署の警部補が証拠品を廃棄していたことが発覚している。

県警の大江英生首席監察官は「県民の信頼を損なう不祥事が相次ぎ、深くおわびする。業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

また県警は24日、江南署留置管理課の男性警部補(52)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。警部補は同日付で依願退職した。

容疑は3月12日午後3時55分ごろ、同県犬山市の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転し、民家の外壁や自転車に衝突したとしている。

県警によると、警部補は同日午後、自宅で缶ビールを飲んだ後、修理に出していた車を取りに行き、運転して帰る途中だった。警部補は容疑を認め「警察官としてあってはならないことをした」と話しているという。