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個人情報流出問題

個人情報流出問題

危機管理の中でも細心の注意を払わなければならないのが、情報漏洩・顧客の個人情報の流出です。情報の流出は企業間でも、また顧客との間でも信頼関係をなくし、大きな損失となります。

企業内でもごく一部の者しか知らないはずのことが、全く関係のない人間が知っていたというようなことも大変恐ろしいいことです。一旦失った信用を取り戻すのは大変なことです
早稲田大は22日、事務用のパソコンが標的型メールによるサイバー攻撃で不正なプログラムに感染し、少なくとも約3300人分の個人情報が流出したと発表した。同大は約半年間感染に気付いておらず、別のパソコンにも被害が広がっていた。同大は「情報管理やセキュリティー対策を強化する」と謝罪した。
同大学によると、昨年12月、事務の職員1人が健康保険組合を装うメールを開き、所属部署のパソコンが不正プログラムに感染した。職員は感染に気付かず、被害は他の部署のパソコンにも拡大。卒業生を含む学生と職員の個人情報が入った事務用の管理サーバーのパスワードも盗まれていた。
今月5日に外部から情報流出を指摘されて発覚し、大学側は19日に外部との通信を遮断した。これまで3300人分の氏名やメールアドレスのデータの外部送信が確認されたが、不審な連絡などの被害情報はないという。
このほか同大は、幹部のスケジュール管理サイトが今月1日に攻撃を受け、14人分の携帯電話番号などが流出した恐れがあることも発表。担当者が対策ソフトの更新を怠っていたという。

 

個人情報を悪用

勤務するコンビニエンスストアで入手した個人情報を利用し、女子高校生を呼び出して性的暴行を加えたとして、警視庁捜査1課は22日、強姦(ごうかん)容疑で、大手コンビニ加盟店元オーナーの東京都新宿区山吹町、無職片山朝之容疑者(43)=恐喝未遂罪などで起訴=を再逮捕した。「強姦まではしていません」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は2011年5月1日、都内のコンビニで勤務上知った女子高生=当時(17)=の携帯電話番号に電話をかけ、「自分の先輩が襲おうとしている。助けるから1回会おう」などと偽って呼び出し、同日午後に新宿区内にある公園の公衆トイレに連れ込んで性的暴行を加えた疑い。

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