浮気の解決法


浮気調査の後の浮気の解決法!

浮気の解決方法は、その人によって違います。
弁護士に相談すれば、ほとんどが「離婚して、慰謝料を取りましょう」と提案するでしょう。
それも、浮気の解決と言えますが、浮気の解決は人によって違うのです。
浮気相手との接触を希望される方もいれば、離婚はせずに浮気相手との交際を解消させたいと望む方もいます。
また、慰謝料はいらないから一刻も早く離婚を望む方もいるのです。

<<浮気の解決>>

浮気を予感した時から、心の中は穏やかではなかったはずです・・・。しかし、いくら悩んでもいくら苦しんだとしても、自分のパートナーが浮気をしてしまった事実はどうしようもなく決して消えることはありません・・・。自分で何とか前へと歩んでいかなければならないのです。
浮気の証拠を掴んでいる人、証拠はないけれども浮気は確実な人、もうすでに自宅へはパートナーが戻ってこず別居状態になっている人など様々です。

「突然!夫から離婚を申し渡された!!」・・・そんな立場に立たされている方もいるのが現状です。悔しいと思いませんか。

 

離婚を考えてる方の解決方法

今現在離婚をお考えの方、まずは調査をしてから決断することを強くおすすめします。
もし、浮気の証拠が有れば、それは自分自身を守ることができるからです。
一生に一度あるかないかの大きな問題で、後悔したりすることのないよう非常に大切な証拠を掴みましょう!

 

①事実を受け止める(現状を認識する)

真実を知り、現状から出来る事なら逃げてしまいたい・・・と思われる方は、多いでしょう。
相手と共に過ごしてきた期間が長ければ長い程、どんな結婚生活だったのかお互いに幸せの感じ方が違ったとしてもこの事実から目を背けてしまいたいのかもしれません。

でも、大切な自分の人生があります。お子様の将来もあります。この現実から逃げ出さずに立ち向かっていく勇気を持ちませんか?
あなたのその勇気は、間違いなくあなたの将来へとつながることでしょう。
自分の勝手な思い込みや想像で悶々とする日々を過ごすより、「真実」を調査をして知る方が自分で未来を開いていけますよ!!。
まずは現実をしっかりと受け止めてから、それから次の事を考えてみてはどうでしょうか?
私達があなたのより良い人生を歩むためのを守るために調査で力になります。

 

②夫婦間の話し合い以外での法的解決手段としていくつかのパターン
1. 離婚を決意し、離婚時に配偶者へ慰謝料を請求する。
2. 離婚を決意し、配偶者と不倫相手へ慰謝料を請求する。
3. 離婚はしないが浮気相手に配偶者との接触の中止、慰謝料を請求する。
4. 離婚はせず別居し、配偶者へ慰謝料、養育費などを請求する方法。
5. その他の方法。
上記は調査会社等で浮気調査をし、証拠を掴んだ上での法的手段となります。

 

浮気調査後の浮気相手との問題!

調査を行い相手女性の身元、証拠写真が揃った時点での交渉開始となります。そのまま調査報告書を相手に叩き付けるというのは、実際にはそういったことは良い結果を招きません。調査報告書は最後の最後に切り札となります。使用方法は慎重に選んでいきましょう。

1. 離婚を決意し、離婚時に配偶者へ慰謝料を請求する。
離婚を前提に考えて調査をするケースと、調査をしてから離婚を決断される方がいます。不倫相手が判明出来なかった場合や風俗通いなどの場合によります。
ご自身で決定的証拠を掴む、または調査会社で浮気の証拠を掴み弁護士に相談、離婚調停などを経て離婚することになります。

  2. 離婚を決意し、配偶者と不倫相手へ慰謝料を請求する。
基本的に1番と同じですが浮気相手の身元が判明している場合は 浮気相手に訴訟をおこしていきます。慰謝料の金額では一番期待できる方法といえます。

3. 離婚はしないが浮気相手に配偶者との接触の中止、慰謝料を請求する。
浮気調査終了後、必要な資料をもって弁護士事務所に相談し、調停を申し立てます。離婚に関しては考えず実家などへ引越し別居をします。調停で和解が成立すれば生 活費、養育費などを毎月支払われる事となります。有責配偶者からの離婚の申し立ては難しいので住宅ローンなどが残っていれば養育費等の支払いと2重の生活 を送ることとなり、かなりの負担を強いられる事となります。離婚してスッキリするか、別居して相手を「毎月お金を運んでくれる人」と割り切って 生活するという選択肢もあるのです。

4. 離婚はせず別居し、配偶者へ慰謝料、養育費などを請求する方法。
「離婚はしない」と お考えであればパートナーとの直接交渉を行います。まず浮気をしているかという質問に「浮気はしていない」と返答がある 場合があります。ほとんどがそうです。

浮気をしていない根拠をはっきりと聞いておきましょう。休日出勤の理由、飲み会と言っていた日の行動、調査を行った日の行動。嘘や偽りはないかどうかはっきりと発言をさせておきます。

そこで初めて調査報告書を見せるのです。相手は「これは自分ではない」といって反論してくることもあります。またプライバシーの侵害だなどと意味不明なことを連発してくることもあります。であれば、DVDを見せるのもありです。動画を見せれば黙ってしまうのではないでしょうか。相手が 非を認め今後しないと約束をし、あなたもそれですっきりしたのであれば良い選択肢といえます。しかしその後、このパートナーと離婚したいと考えたとして も、相手も証拠がある事を知っている為、離婚するのであればこの段階で全て今ある証拠を見せてしまうのは得策とは言えません。相手も弁護士に相談するなど 何らかの準備を講じてくるでしょうし、本来調停などでウソをつかせたあとに最後に証拠を出しますので慰謝料を取れないという事は無いと思われますが減額し てしまう場合があります。相手の性格を考え、話し合いで解決出来ると考えればこのような選択肢もあります。

相手の女性には内容証明郵便で接触をしないよう勧告しておくとよいでしょう。

5. その他の方法。
決断は人それぞれですので証拠を掴んだ後、証拠調査士に資料の使用方法をご相談下さい。
浮気の解決方法は人によって違います。
まず、貴方がしなければいけないことは、浮気の証拠収集です。
この証拠がなければ、あなたが望むことを実現できる可能性は低くなります。
そしてもう一つ重要なことは、あなたが何を望んでいるのかをはっきりさせることです。
離婚をするしないはもちろんですが、慰謝料を請求することも考えなくてはいけません。
この場合も、ご主人や奥様だけに請求するのか、もしくは浮気の相手方にも請求するのかどうかも考えなければならないことです。
そして、子どものことも重要ですね。
離婚の場合は、家族だけではなく親や親せきが絡んでくることもあります。
子供と会えない人生を想像してみてください。
小学校の入学式、運動会、高校受験、成人式、結婚して孫を抱くことができるかできないかは大きいでしょう。
離婚して、今まで専業主婦だったあなたが、何年かぶりに働くことになった場合、
どのくらいの収入が得られるか、家賃や光熱費などを払った上で自由になるお金がいくら残るのだろう。
あなた自身がどうしたいのかを、こと細かく考える必要があります。
その小さな項目の一つ一つを解決することが、浮気の解決につながり、
そしてあなたの将来を大きく左右することになるのです。
アンバサダー調査事務所では、離婚を勧めることはありません。もちろん、夫婦生活を継続することを勧めることもありません。
多くの法律事務所のように離婚をして慰謝料を取ることだけがクライアントの希望ではないことを十分理解しています。
安心してご相談ください。当社では、クライアントの望みをかなえるためのヒアリングにも力を入れています。
また、「どうしたいのかよく分からない」状態で浮気調査をご依頼される方も多くいらっしゃいます。
浮気が明らかになった時には、さまざまなサポートが出来る体制を整えています。
考えられるメリットデメリットもお伝えすることができます。
何をどう選択するかは、クライアント自身です。
あなたが望む、浮気の解決を実現させましょう。

 

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