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近隣トラブル 岡山

近隣トラブル 岡山

近隣の方とトラブルを起こさないために大事なのは、そこに住んでおられる方々とのコミュニケーションが大事となってきます。ですが、近年は昔とは違いそのコミュニケーション自体が希薄になってきている傾向があり、トラブルにも発展しやすいのが現状です。もしあなたが現在近隣トラブルでお悩みなのでしたら、一度私たちにご相談下さい。

「6階の住人が『グル』になり、自分を監視していた」。大阪府豊中市のマンションで住人の滝畠裕美(ひろみ)さん(33)が殺害された事件は、同じ階に住む上原亮宏(あきひろ)容疑者(53)が被害者意識や不満を募らせ、一方的に被害者に恨みや怒りを抱いた可能性が浮上している。上原容疑者が以前暮らしていた兵庫県伊丹市でも、近隣住民とトラブルを繰り返していたことが判明。取材を進めると、物音やゴミの出し方に神経をとがらせ、異常なまでの警戒心をみせる上原容疑者の性格が浮かび上がった。

2台の防犯カメラ

「とにかく不気味だった」。伊丹市の閑静な住宅街。住民の女性は上原容疑者の逮捕を報じるテレビニュースを見て、かつて住んでいた“隣人”だとすぐに分かった。

2階建ての一軒家。現在は取り壊されているが、近隣住民によると、上原容疑者が以前暮らしていたその住宅は、一見して異様だったという。2階の外壁には2台の防犯カメラ。通常は家の前の道路を見下ろすように設置されるが、水平に据え付けられていたからだ。あたかも、近所の家を監視しているかのような方向だった。

両親が他界してから20年近く1人で暮らしていたという上原容疑者。近所付き合いはほとんどなく、その一軒家から外に出ることもほとんどなかった。

「車の音がうるさい!」。近所の住人にこう抗議したこともあった。指定のゴミ袋を使わずにゴミを出したため、自宅の前にゴミを戻された際には、無関係の住民に向かって「ゴミを置いたのはお前か」と迫る場面も目撃されていた。

伊丹市は平成7年の阪神大震災で大きな被害が出たが、隣家の瓦が崩れ、上原容疑者の自宅の窓ガラスが割れると、震災直後にもかかわらず、隣人に激しく文句を言っていたという。

神経質な性格が浮かび上がるが、洗濯物を整然と並べて干すなど几帳面(きちょうめん)な一面も。

近所の男性(67)は「しっかりしている印象だった。大きなトラブルを起こすとは思ってもいなかった」と振り返る。

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