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浮気調査の依頼時期 遅すぎた浮気調査

浮気調査の依頼時期 遅すぎた浮気調査

 

最近の相談の中でこんな依頼があったのです。2年ぐらい前から旦那の様子がおかしいと思っていたのですが、なかなか勇気を出して相談に来ることができなかったのですが、その状況の中では喧嘩もたえず我慢しきれずに、当社に相談に来られました。

 

まず、浮気調査をすることとなったのですが今現在旦那はほぼ毎日自宅には戻ってくることはなく会社に出社しているようだということ。

 

調査初日には、旦那が寝泊まりしているマンションまで尾行成功、一人で住むには大きなマンション「家族世帯向け」に思える。翌日そのマンションから会社へ出社するのを見届け、再びマンションを張り込む。ベランダ側を張り込んでいたら、洗濯物を干している女性を発見。洗濯物の内容をよく見てみると、幼児のものと思われる衣類を干している。

 

その後、同棲している女性とその子供にも調査を入れたら、なんとその旦那の子供であった。その子供は3か月、旦那が家に返ってこなくなって3か月、ということは旦那は浮気相手に子供ができて家に寄り付かなくなってしまったのである。

 

旦那は、1年6か月ぐらい前から離婚してくれと言っていたそうで、やっと今まで旦那の不可解な行動に理解できなかったが、ようやく理解できたらしい。

 

当初クライアントである奥さんは離婚はしたくなかった様だが、この現実を見ると離婚をするしかないと考えた。幸いその夫婦には子供がまだいなかったのがせめてもの救いとなった。

 

そのクライアントから一言こういわれた。「電話の相談の段階ですぐにあって相談を進めてください。浮気は,ほおっておくと取り返しのつかないことがありますから」と他の人に話してくださいとのことだった。

 

浮気調査の依頼時期はパートナーに不信を感じたらすぐに依頼することが、問題を大きくしないためにも重要なことです。

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