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リベンジポルノ事件

リベンジポルノ事件

 

寄生虫女と元高校教師のリベンジポルノ事件

 

別料金なく本番をしようとしたデリヘル嬢に入れ込んだ67歳・元高校教師のあきれる勘違い。デリヘル嬢本音はキスも苦痛だった

今回の事件で脅迫罪に問われた兵庫県の元高校英語教師(67)は、デリヘルで知り合ったデリヘル嬢に一目惚れ。その女性を何度も指名するうちに、お店を介さず(=お店に支払うべき料金を彼女に直接渡して)サービスを受ける関係を築くことに成功(※風俗嬢としては御法度の行為である「店外営業」は、マージンをお店に抜かれないのが女性側としてのメリットだが、反面、バックに控えている“お店”という存在がなくなるため、トラブルに巻き込まれやすい)。デリヘルだと本来“禁止行為”である本番セックス(=男女性器の結合)を正規料金のみでできる仲にまで発展する。そして、このような“特別扱い”を、元教師は恋愛感情だと勘違いし、100万円分の金品だとか現金20万円を彼女に貢いでしまう
二人が出会って約8ヵ月後、もうこの男からお金を搾り取るのは限界だと判断したのか、それとも体を売ってお金を稼ぐことを一斉にやめようと決意したのか、あるいは相手の過剰なのめりこみようが怖くなったのか、そのデリヘル嬢は元教師に、

金が尽きれば当然次のようなメールを元教師に送った。「特別扱いは全部うそで、関係を清算したい。本当は抱かれたくなく、キスは苦痛だった」との捨て台詞のメールで送りつける。

勘違い元教師はそのメールを読んで激怒。「けじめとして20万円を返せ。だましたことを謝れ」と返信したが、彼女からの連絡はない、といったいきさつで、より激怒した元教師が、会えないときに見たいと伝えたら、OKをもらって撮影したらしい彼女の裸の写真を使って、リベンジポルノをたくらんだ。