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リベンジポルノ相談

リベンジポルノ相談

リベンジポルノの被害は、交際相手から行われるだけではありません。
セックスフレンドや出会い系サイトで知り合った相手からリベンジポルノ被害に遭うこともあります。
また、援助交際や美人局、浮気相手からの被害報告もあり、
犯罪や不貞行為の証拠として脅されることもあります。
インターネット上に公開されてしまうと、どこまで被害が広がってしまうのか見当がつかず、日本中、世界中にいる誰もが閲覧する可能性がるのです。
家族が見てしまったら・・・
会社や近所の人に見られたら・・・
夫に見られたら離婚の可能性がある・・・
子供や学校関係の人も目にする可能性があります。

また、リベンジポルノ画像を知った人物から脅される可能性すらあるのです。
二次被害だけではなく三次被害、四次被害へとつながることも考えると
早期解決が望ましいでしょう。

リベンジポルノ相談、1カ月で110件 うち脅迫42件
当社でも相談件数が多くなっているリベンジポルノ、当社では15年ぐらい前からリベンジポルノを受けていますが、15年前との大きな違いは、年齢層の低下です。またビデオカメラの撮影からスマートホンの撮影と変わってきて爆発的に相談件数が増えてきています。

今後もこの依頼は増えてくると予想さてます。法律で規制されても、誰でも警察に相談できるわけでもないので対処も困難なものとなってきています。

嫌がらせで裸の画像をインターネット上などに公開する「リベンジポルノ」の防止法が施行された昨年11月27日から12月31日までの約1カ月間で、全国の警察に110件の相談が寄せられ、18件では実際に画像などが公開されていたことが2日、警察庁のまとめでわかった。同庁は「画像がネットで拡散すると、完全な削除は難しい。被害に気づいたらすぐ相談してほしい」と呼びかけている。

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110件のうち、相談内容(複数回答)で最も多かったのは「画像を公表すると脅された」の42件。「画像を送りつけられた」の22件、「画像を公表された」の18件が続いた。これとは別に「画像を撮影された・所持されている」といった相談も33件あった。

99件は相談者が女性だった。相談者全体の世代別では20代が41件と最も多く、未成年が24件、30代と40代がそれぞれ16件。一方、相手方の性別が判明しているうち、88件は男性だった。30代が25件、20代が20件、40代が14件。20代と30代で4割に上った。