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リベンジポルノ事件 初の逮捕者

リベンジポルノ事件 初の逮捕者

写真に女性の名前と電話番号書き込む
女性の裸の写真をまいた男が、「リベンジポルノ法」で初の逮捕者となった。

「リベンジポルノ」ほど、女性にとって卑劣な「リベンジ」はない。

法律が抑止力となるのかと言えばそれは違います。本来リベンジポルノの問題は個々のモラルの問題で法律だけでは不十分と言えます。

リベンジポルノ事件を起こすものは軽い精子いい疾患を患っているように感じることも多くあります。

2013年10月に起きた、「三鷹ストーカー殺人事件」

この事件で、いわゆるリベンジポルノが問題となったのを契機に、2014年の11月、リベンジポルノ防止法が成立した。
そして、この法律に違反したとして、19日、全国で初めて、33歳の男が逮捕された。
報道陣のカメラを見て、車に乗りこんだ男は、いわゆるリベンジポルノ防止法違反の容疑で、全国初の逮捕者となった、宮田慎也容疑者(33)。
宮田容疑者は、福島・郡山市内の商業施設の駐車場で、知人女性の裸の写真数十枚をばらまいた疑いが持たれている。
警察によると、写真がばらまかれたのは、1月25日から27日の3日間にかけてで、その数は、数十枚に及んだという。
嫌がらせは、それだけではなかった。
写真には、女性の名前だけでなく、電話番号まで書かれていたという。
既婚者で、子どももいながら、リベンジポルノに走ったという宮田容疑者。
こうした犯行に、街の人は、「最悪っていうか、最低っていうか、本当にひどいなって思う」、「気持ち悪い」、「相手に『撮らせて』って言われて、『ノー』って言えないのかなと思います」などと話した。
宮田容疑者は、「相手にしてもらえなかったので、嫌がらせをした」、「女性と急に連絡が取れなくなり、腹が立った」などと話し、容疑を認めている。
2014年11月にリベンジポルノ防止法が成立して以降も、当社での相談件数は減らず、今回、初の逮捕者が出たことで、抑止力となるのかと期待の声も上がるが、実際にはもっと悪質な手口なってきているのが現状です。

リベンジポルノを公開した場合の罰則は、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金となっている。