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リベンジポルノ防ぐ

リベンジポルノ防ぐ

ストーカー被害に遭わないための注意点
ストーカー事件では出会いから加害行為までインターネットが絡むケースが多多くなってきている。スマホカメラ、携帯カメラを利用した脅迫など手軽に異性の裸を撮影で知るようになった。

ネットを使ったストーカー行為は、大まかに言えば3種類。元交際相手などへの復讐(ふくしゅう)や嫌がらせ、交際や復縁を迫る、見知らぬ相手が標的--で、それぞれの目的によって行動も異なる。ネット利用し裸の画像を遅らせるなど様々な犯罪が増えてきている。

復讐目的で行われる嫌がらせでは、プライベート写真などを流出させる「リベンジポルノ」が一般的だ。撮影後に相手が目の前でデータを削除したとしても後で記録媒体から復元できる。「すぐ消すから」と言われても、撮影させてはダメ。送信の数秒後に画像や動画が自動的に消えるアプリも人気だが、その短時間内に別のデジタルカメラで画面自体を撮影されることはあり得るので過信は禁物だ。

復讐の一環で、無料通信アプリ「LINE」などSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のアカウントを乗っ取って悪意のある情報を発信したり、相手になりすまして書き込みをしたりするケースもある。パスワードを使い回ししないなど地道に予防するしか手がない。

交際や復縁を迫る場合、加害者はSNSで相手の趣味や行動パターンを把握しようとすることが多い。SNSで個人情報を発信している人は多いが、位置情報の発信機能はできるだけ使わない方がいい。また、情報を入手するアプリをインストールしてしまうと、携帯のGPS(全地球測位システム)情報を簡単に抜き取られることもお忘れなく。

見知らぬ相手へのストーカー行為でも、ネットが有効な手段になる。海外の報告事例では、ウェブカメラを遠隔操作して部屋などを盗撮する目的で、チャットサイトで女性を物色、細工を施したサイトに誘導して相手のウェブカメラを乗っ取ったという例もある。相手のごみをあさって、ネット上にアップしているケースもある。スカイプで個人情報入手、裸の画像を入手などあらゆる方法がある。

尾行用のGPS発信機を相手の車や持ち物に仕込んだり、小さな穴から室内をのぞくことのできるリバースドアスコープなどストーカー行為に悪用されるツールもある。相手の手口を知ることが防御につながるが、規制は難しい。

ストーカー行為自体は以前からあるが、SNSで自ら情報発信をする現代は、以前より見知らぬ人に狙われるリスクが高まっている。ただ、ネットやメールを介した行為は記録が残り証拠にもなる。

この様なトラブルに巻き込まれたら、当社に相談ください力になります