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詐欺被害

1.7億円詐欺被害

特殊詐欺とは、面識のない不特定多数の者に対し、電話その他の通信手段を用いて、対面することなく被害者をだまし、不正に入手した架空または他人名義の預貯金口座への振り込みなどの方法により、被害者に現金などを交付させたりする詐欺です。
特殊詐欺には振り込め詐欺をはじめ、いろいろな種類があります。以下に特殊詐欺の種類について紹介します。
社債の取引を装う特殊詐欺で岡山市の80代女性が計1億7千万円をだまし取られていたことが分かり、岡山県警が12日発表した。県警によると、1人の特殊詐欺被害では県内最高額。詐欺容疑で捜査するとともに「不審に感じたら迷うことなく相談を」と呼び掛けている。

県警生活安全企画課によると、女性は2月上旬、実在する東京の投資信託会社の社員を名乗る男の電話を受け、企業の社債購入を持ち掛けられた。その後、この男らから「社債は高値で買い取る」などと電話で告げられ、3月上旬~4月下旬に計7回、自宅で偽の社債と引き換えに現金計1億7千万円を渡したという。

6月になっても買い取りの連絡がなく、不審に思った女性が投資信託会社に確認、だまされていることに気付き、警察に通報した。女性方へは複数の男が現金を受け取りに訪れており、県警はグループによる組織的な犯行とみている。

県警が確認した今年の特殊詐欺の被害額は4月末現在約5億3980万円(前年同期比1億9550万円増)。うち2月には1人が1億1400万円詐取される被害が判明した。

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