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ストーカー被害

ストーカー被害

これってストーカー?どうすればいいの?誰が私に?
そうやって一人で悩んでいませんか?

最近、ストーカートラブルが多発しており中には殺人事件にまで発展するケースが あります。そしてそれと並行して増加しているのは盗撮や、盗聴です。

誰にでも簡単に盗聴器や携帯カメラを使って犯行におよぶことができるようになってしまったのです。 その結果、トラブルは減少するどころか増加の一途をたどっています。
付きまとわれている気がする。 通勤帰宅がいつも一緒の人がいる。 下着や洗濯物を盗まれる。 非通知で着信がかかる。 家で電話していると雑音が入る。 家の中の出来事なのに周りの人に知られている。
このようなことが身近で起こっているともしかするとストーカーや盗聴の被害に会われているかもしれません。
1年で2万3000件 依然最悪、摘発も最多
全国の警察が昨年1年間に把握したストーカー被害は2万2823件(前年比8・2%増)で、統計を取り始めた平成12年以降、3年連続で最多だったことが19日、警察庁のまとめで分かった。摘発も2473件(同30・9%増)と24年の統計開始以来、最も多かった。

警察庁は、被害の現状について「ストーカーに対する社会的関心が高まり、相談が増えている。危険性があると判断すれば積極的に事件化した」としている。凶悪なストーカー事件が相次いだことから、警察庁は27年度から警察官を増員するなど対策を強化している。

摘発の罪名別では、ストーカー規制法のストーカー行為が598件、脅迫465件、住居侵入309件など。殺人も14件(未遂9件)あった。摘発のうち9割以上の2242件は逮捕だった。