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いじめの隠ぺい事件

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いじめの隠ぺい事件

アンケートに「いじめと書くな」と指導した女性教諭

 ○○県○○市の市立小学校で、いじめに関するアンケートを実施した際、○○年生を担当する○○歳代の女性教諭が、いじめの申告件数が多くならないように児童を指導したうえで、回答させていたことが分かった。

 アンケートは、○○市がいじめの実態を把握するために○○市内の全小中学生を対象に無記名で行った。○○小では今月4日に実施された。

 ○○小によると、女性教諭は、アンケート記入に先だって、担当のクラス全員に「いじめは一方的なもの。みんながしているからかいなどはケンカ。いじめと書くと多くなるので書かないように」と指導したという。

 また、女子児童の一人が、今年4月に同級生に鉛筆で腕を刺されたとして、「いじめあり」の欄に丸印をつけていたが、女性教諭はアンケート回収後に女子児童を呼び出し、いじめにあたらないなどと説明。ペンで「いじめではない」に丸印をつけ、本人が納得済みである旨も加筆したという。

 いじめなどのデータは、このようなデータ収集方法では参考にならないこともあり、収集方法も徹底する必要があります。

 また、教師は医師、弁護士などと同じで閉鎖性が強く第三者の存在が有効かと思う業界です。

 しかしこの教師がしたことは褒められたことではありませんが、このような隠ぺい体質がある教育業界自身の改革がイジメ対策にもっとも必要なことなのでしょう。