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不倫路チュー

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不倫路チュー

不倫は不法行為

夫婦の一方が、異性の愛人と不貞行為(浮気・不倫)をした場合に不貞行為の相手に慰謝料を請求することが出来る場合があります。
損害を被った配偶者は、貞操義務に違反した配偶者と異性の愛人に対して、貞操権侵害による精神的苦痛に対する慰謝料として、
損害賠償を請求することができることがあるのです。

その際、不貞行為が異性の愛人の誘惑によるものか、自然の愛情によって起こった事かは関係ありません。純愛を装っても、不倫は不倫です。
不貞行為そのものに違法性があるとして慰謝料の請求を認めているのです。

これら民法の規定を根拠に、共同で不法行為をした配偶者と異性の愛人に対し、精神的苦痛を受けた配偶者は、慰謝料として損害賠償の請求をすることができます。
農水政務官問題

この様な問題は、政治家の間では国民はすぐ忘れると言われています。

農林水産省の中川郁子(ゆうこ)政務官(56)が12日午後の衆院予算委員会で、週刊誌の“不倫路チュー報道”をめぐり、野党から厳しい追及を受けた。

妻子ある自民党の門(かど)博文議員(49)と路上でキスをする写真が報じられたことについて、民主党の大西健介議員が(43)が質問に立った。「酒を飲み、酔った勢いで門議員とセック…」と言いかけた後で「“不適切な行為”に及ぶとは、政務官として適性を欠くのでは?」と指摘。「無理をせず、早く自ら身を引いて地元に戻り、説明と謝罪をしに回る方がよいのでは」と辞任を求めた。

中川氏は暗い表情でうつむき、体をすくめるように着席。議長に促されて起立した後は、マイクの前に立って深々と一礼した。「酒席の後とはいえ軽率な行動で、深く反省しています」とあらためて謝罪。終始伏し目がちで、答弁中も視線を上げることはなく、今にも泣きだしそうな声で「大臣を支え、政務官の職務に全力で取り組むことが私の責務」と続投の意思を示した。

直前まで、タレント山本モナ(39)との“不倫路チュー”が06年に報じられた民主党の細野豪志政調会長(43)が質問に立っていた。“不倫路チュー”では“元祖”ともいえるが、「そうだ!そうだ!」とあおる同党議員の援護射撃もあり、大西氏の追及の手が緩むことはなかった。中川氏の夫で09年に急死した中川昭一元財務相の名前を挙げ、安倍晋三首相(60)に「首相の盟友だった中川さんは草葉の陰でどう思ってるでしょうね」と皮肉った。

これに先立ち午前の予算委で林芳正農相は「国民に不快な思いをさせ残念。公人として自らを律し、職務に専念してほしい」と続投させる考えを強調。安倍首相も官邸で自民党の谷垣禎一幹事長と会談した際に、中川氏について「しっかりやってもらわないといけない」と苦言を呈していた。