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交際女性から訴えられた市議

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交際女性から訴えられた市議

妻子あるのに「婚活」イケメン市議

○○府○○市の42歳の市議が妻子がいるにもかかわらず、離婚者のための婚活サイトに登録し交際相手を探していたことが分かり、○○市議会で責任を追及されるなど大きなスキャンダルとなっている。市議がサイトを通じて知り合った30代の女性とトラブルになり、裁判沙汰になっていることも新たに判明。「女性のプライバシーもあり説明は控える」「サイトの趣旨を理解できなかった」などと意味をなさない“釈明”を繰り返す○○市議に対し、「倫理的に大いに問題がある」と○○市議会は辞職勧告も辞さない構え。騒動は加熱する一方だ。
この○○市議は、自民党の○○(○○)○○氏。なかなかのいわゆるイケメンで、同党公認で初当選した平成23年4月の統一地方選では、3400票余りの得票でトップ当選を果たしている。
そんないっけん前途洋々の人生に突如、醜聞が降りかかった。妻子がいるにもかかわらず離婚

者のための婚活サイトに登録し、交際相手を探していたことが分かったのだ。金ケ崎市議は離婚危機にあるとしているが、「別居中や離婚が決まっていても、法律上婚姻状態にある場合は一切利用できない」とした同サイトの方針に反していた。
しかも、このことを報じた地元紙や議会関係者によると、○○市議はそのサイトを通じて知り合った30代女性と不倫関係を結んでいたという。同紙は女性と市議の双方を取材し、女性が「市議の子を妊娠している」と訴えていることや、市議が「心当たりはまったくない」と話したことなども報じた。
議会関係者の間には「3月には○○市議が作成し、女性がサインした示談書まで出回っていた」(○○議員)といった話も流れ、この問題が発覚した5月末以降、○○市議会は紛糾。同市議が所属する自民党市議団は、市議に対し会派離脱と、市民環境常任委員会副委員長の辞任を求めた。
進退については市議本人に判断を委ねたが、他会派からは「副委員長の辞任などは、議員報酬をもらいながら(副委員長の)仕事をしないで済むだけ。楽するだけだ」と、議員辞職を迫る声も出ている。
その後、各派幹事会で会派離脱は認められたものの、副委員長職の辞任は「議会への説明がない」として判断が据え置かれた。
今月7日の市議会全員協議会は、○○市議の釈明と、それに対する糾弾の場となった。今回の問題について、○○市議は「離婚を機に新たな人生を歩む方々のサイトの趣旨を深く理解できず、(サイトを通じて)女性と交流を持つことになった」とした上で、「深く反省しています」「申し訳ございませんでした」と謝罪した。

さらに、交際女性との間でトラブルになり、○○家庭裁判所に調停の申し立てを行ったことを新たに明らかにしたが、「女性のプライバシーも、私の家庭のプライバシーもあり、一切の説明を控えさせていただきます」と詳細は語らなかった。
一方、この婚活サイトに会員登録する場合、「20歳以上で、配偶者・交際者がいない独身の方」との会員資格が目に入るようになっており、他の市議からは「自らのプロフィルを偽って独身として登録したのではないか」との質問も出た。
しかし、○○市議は「手順上、サイトの細かな契約約款などを確認すればよかったが、確認に見落としがあった」「手順を誤ったのではないかと思う。そこを反省している」と、あくまで手続きミスと主張。今後については「一生懸命汗をかいて、活動する決意です」と述べ、議員辞職も否定した。
しかし、こうした弁明に議員の多くは納得できるはずもなく、ある議員は「今日のは説明になっていない。議員辞職勧告で済む話かどうかもわからない。新たに条例を制定し、政治倫理審査会のようなものをつくる必要があるかもしれない」と憤りを見せた。
この問題はテレビの情報番組などの関心も呼んでいる。議会棟には普段目にしない東京のテレビクルーも詰めかけ、休憩時間中の○○市議に対し、「女性は1年間独身と信じていたのでは?」「女性は妊娠4カ月というが」といった質問も飛ばしていた。

私は個人的に思っていることなんですが、政治家はお金に関することをしてはならないと思ってます。今もお金の問題で問題になっている議員がいます。
政治判断という言葉がありますが、利害関係を無視した判断なんて政治家にはできないことです。なぜなら有権者の代弁者と言う政治家の役目があるからです。
私は、全ての判断の基本になる原案をコンピューターで計算し、何のしがらみもない状態でまず判断しやってみてはどうかと思います。
そうすれが政治家は今の人員の7割は減らすことができます。