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弁護士トラブル 貧困

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弁護士トラブル 貧困

貧困は、主に経済的な理由によって生活が苦しくなり、必要最低限の暮らしもおぼつかない様子をいう。

大阪弁護士会所属の弁護士による多額横領・詐欺事件で、依頼人から受領した預かり金990万円を着服したとして、大阪地検特捜部は、業務上横領罪で弁護士を追起訴した。被害総額は約5億400万円となった
弁護士の22%が所得100万以下

難しい文系資格の代表格とされている弁護士

国税庁の調査(2011年)によると、弁護士のうち「所得100万円以下」の低所得者が、登録弁護士の22%にも及んでいる(ここで対象となっている弁護士は、個人事業主で、法律事務所等に所属する者は除く)。

つまり5人に1人が生活保護受給者並みの低所得ということになるのだ。この数字は、2008年は約12%、2009年は約20%と年々増加傾向にある。

ちなみに「弁護士全体」の平均所得は680万円(2009年)。

決して低い金額ではないが、難関試験をくぐり抜けて手に入れる資格のわりにはイマイチ、という印象を持つ人も多いのではないだろうか。

この背景には、弁護士報酬の自由化や司法試験改革によって弁護士数が急増したことが挙げられる。

他の国家資格の実態も似たりよったり。同書によると、器用貧乏ならぬ「資格ビンボー」が、増加する一方なのだという。

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