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議員の風紀

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議員の風紀

「みんな大人だから、片っ端から私が監督や教育をする義務はない」当たり前のことです。
中川郁子(ゆうこ)農水政務官と門(かど)博文衆院議員の不倫報道を受け、6日の記者会見でこう語ったのは2人が所属する二階派のボス・二階俊博総務会長だ。

2人が「路上キス写真」を撮られたのは、中川氏の上司で、二階派の重鎮でもある西川公也氏が政治資金問題で農水相を辞任した日の夜だった。

「門氏は、二階氏の子飼い中の子飼いとして知られています。和歌山3区が地元の二階氏が、1区に擁立したのが門氏でした。二階氏は、ここ2回の衆院選では、ほとんど1区に詰めて陣頭指揮をとったが、門氏は民主党の岸本周平氏に2回連続で敗れた。党の新ルールでは次期総選挙で公認をもらえない可能性もある。後見人の二階氏が門氏をかばいきれるのか、見ものです」(政治部記者)

ただ、今回の不倫を招いた原因の一つが二階派の“風紀”との指摘もある。

「親分はコワモテですが、二階派は、若手議員から『雰囲気がいい。楽しい』と人気派閥なんです。当選3回以下の若手が大半を占め、合宿や飲み会が多い。若さと一体感があり、他派閥が獲得に二の足を踏む“訳あり”も積極的に受け入れてくれる“懐の広さ”もある」(自民党関係者)

そのせいか、中川氏と門氏以外にもカップルが生まれている。

「元ミス日本関東代表の金子恵美衆院議員と、宮崎謙介衆院議員の交際は、政界ではよく知られていますが、2人とも二階派です。ただ、昨年当選した加藤鮎子衆院議員が宮崎氏の元妻という、ややこしい三角関係もあるのですが」(同前)

先月の講演では「虎やライオンがいなくなった」と人材難を嘆いた二階氏。だが、派閥では党内有数の“肉食系”をズラリと取り揃えている。

ツイッターでの失言が絶えない片山さつき参院議員、『米国非難発言』を菅義偉官房長官から注意を受けた衛藤晟一首相補佐官、「政治資金でキャバクラ支出」が報じられた鶴保庸介参院議員、現役女子アナとの結婚が話題となった小倉将信衆院議員などだ。