不倫のリスク

不倫のリスク

「不倫している女性の場合の考えは不倫を美化し、正当化しようとする傾向があります。しかし、それは淡い幻想にすぎません。本妻から損害賠償請求訴訟を起こされた場合、裁判では本妻側の承認として、不倫の当事者だった相手男性が出廷することもあります。こうなると、女性は孤立無援。心にも深い傷を負います。不倫をする前に、立ち止まってリスクを冷静に考えることが必要となります。また覚悟も必要となってくるでしょう」

不倫をしている女性の多くは「これは運命」と不倫を美化しがちだが、不倫は本来、許されるべきものではないのは当然。裁判ともなれば長い月日もかかるり、何より、自身のプライバシーが公開されてしまう恐れも。では火遊びの末にはどのようなリスクが待ち受けているのか考えてみましょう。
バツ一女性の場合

会社の同僚と不倫、相手はもちろんん妻子持ち奥さんに不倫がばれて会社に乗り込まれ、会社にいられない状況になり会社を辞める。相手男性は今もその会社に勤務している。そのうえ慰謝料を支払うこととなる。しかも2人の子供を育てているため生活にも困ってしまった。
会社経営者が家賃を払っているマンションで愛人生活を送っていたが男性が死亡。

マンションの名義が誰かが、まず大きなポイントです。亡くなった男性名義であれば、借主の地位や所有権は相続人に承継されることになり、相続人から退去を求められれば部屋を明け渡さなければなりません。やむをえない事情があるとしても、半年以上、住み続けるのは難しいと思います。また、不倫が相手の妻にばれて慰謝料を請求されました。
背徳の代償は大きいのは確かです。十分に覚悟したうえで不倫はしてください。逃げ得なんか許さない人はいっぱいいます。

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投稿者プロフィール

直美
直美面談員 調査員
探偵歴25年、未だに現場にも出て日々調査をしています。浮気調査だけでなくあらゆる調査をしています。行方調査から聞き込み調査もしたうえ面談員としても対応をしています。探偵アンバサダー調査事務所では、探偵は10年鼻たれ、20年でやっと探偵と呼ばれています。今までの経験をもとに様々なトラブルを解決します。