結婚詐欺師 ロマンス詐欺師

結婚詐欺師 ロマンス詐欺師 婚活ブームが始まって、結婚相談所いがいでも出会いの場がたくさんあります。
そんな中注意したいのが結婚詐欺です。

結婚詐欺師に狙われやすい人

責任感が強く、真面目な人ほど狙われやすいと言われています。

婚活ブームに便乗した結婚詐欺が増えているといいます。デート中に「お財布を忘れたから1万円貸してくれる?」とレストランで会計の際に言われたり、「借金さえ返せたら、すぐにでも結婚できるのに」と借金返済の相談をしてくるなど、結婚を餌にして故意にお金を出させるのが目的だったりします。

婚活がブームになる前から、結婚詐欺の被害はありました。ただ、最近はネットで知り合って、お金を貸したとたんに連絡が取れなくなるケースが多く、振り込め詐欺同様に手口が巧妙になってきています。

結婚を前提に相手を信用させるので借用書など文書を残していない場合がほとんどで、後から「結婚詐欺」だと気づいても証拠が残りません。相手に騙すつもりがあってお金をとったなら詐欺罪になりますが、「騙すつもりなんてなかった」「お金なんかとってない」などと主張されると立証するのは難しいようです。

「結婚する」という口約束だけでなく、正式に婚約していれば婚約不履行を訴えて慰謝料を請求できます。「まさか私が…」という被害に遭わないためには、甘い言葉だけを鵜呑みにしないで相手を見極めなければ……。

詐欺トラブルとは、自分でも知らないうちに巻き込まれてしまうケースも少なからずございます。ひょっとしてこれ詐欺かもしれないと少しでも疑問に思われるのであれば、一度ご相談下さい。その決断が早期解決へと繋がります。

カツラの結婚詐欺師

被告が女性に勤務先と偽っていた大病院。

その結婚詐欺師は、大学病院の医師、アパレル会社社長、などの肩書を偽り、5つのかつらを使い分ける結婚詐欺師だった。交際していた5人の20代女性を言葉巧みに信用させ、現金計1330万円をだまし取ったとして、県警に詐欺容疑で逮捕、起訴された無職、被告(47)は、高収入男性限定のお見合いパーティーに140回以上も顔を出し、ターゲットを定めていた。

だが、仇(あだ)となったのは、カツラで偽装した髪形と同様、嘘で塗り固めた肩書だった。

心臓外科医の渡邊ですとあいさつ

身長約180センチ。スマートな体形。30歳代半ばという男は、名刺を差し出すと自己紹介が詐欺の始まり。

渡邊俊です。付属病院で心臓外科医をしています。

高収入の男性限定というお見合いパーティーの会場。神戸市在住の20代の女性は「運命の出会い」に淡い期待を抱いて訪れていた。そして、男と会話を始めた途端、もはや肩書などは忘れてしまうほど、その巧みな話術に魅力を感じ2人の交際が始まった。

順調な交際が続いていたはずの平成22年12月、女性の携帯電話が鳴り、 「実は4月からニューヨークで仕事をすることになっていた。

2人でずっと一緒にいたいから、年末年始にニューヨークに行って、契約をキャンセルしようと思ってる」 自分の仕事より一緒に過ごす時間を大切に思ってくれている感じさせる。女性最高の言葉だった。当然話には続気がある。

 「アメリカはホテル代も高いし、弁護士雇って手続きせんとあかんから、お金がかかる。60万円くらいあったら何とか足りるけど、何とかならないか。1月末に給料が入ったら絶対に返すから」

突然の借金の申し出にも女性は疑問を持つことはなく、1週間後、自宅を訪れた男に対し、女性は用意した現金60万円を手渡した。

詐欺師に女性はプロポーズも受け、すっかり信じ込んでいた。その後も男から何かと理由をつけられては金銭を渡したが、「だまされている」と疑う気持ちはなく、交際がそのまま続いた。

詐欺師と、としばらく連絡が取れなくなった昨年1月。女性は心配になり、勤務先であるはずの京大病院に電話を入ると、当然そんな人物はいない。

やっとだまされたことに気づいた女性は、県警に被害を相談。被告が逮捕された。その後の捜査で、被告の“悪行”が次々に明らかになっていく。

同様に医師を騙って近づいた大阪府吹田市の20代女性からは22年夏、大病を装って巧妙に大金を詐取した。

10年以上のベテラン結婚詐欺師

実は10年以上のベテラン結婚詐欺師

実は被告は結婚詐欺の常習犯で、府警に2度逮捕された過去を持つ。偽の肩書を使い、お見合いパーティーでターゲットを物色するという手口も今回と同じだ。

捜査関係者によると、最初に逮捕されたのは平成10年だった。大医学部出身の小児科開業医という名刺を用意し、市内でお見合いパーティーに数十回参加。

かつらは当時から着用していたといい、20~30代の女性10人から総額約1千万円をだまし取っていた。

さらに逮捕された際は、芸大出身で英国留学の経験もあり、国際的な建築デザイン賞を受けた新進気鋭の一級建築士を名乗っていた。名刺には実在する設計事務所名を入れ、「年収は1500万円」と豪語。20人以上の女性がだまされていた。

まったく、典型的詐欺師で被害者の物色方法も同じ、詐欺も結婚詐欺と同じ、こんな奴は刑務所から出てもまた結婚詐欺をします。今回のケースでは被害金額が億を超えてませんが、そんなケースもあります。当然被害者は1人ではありません。

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結婚詐欺被害解決 岡山の探偵アンバサダー調査事務所

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投稿者プロフィール

直美
直美面談員 調査員
探偵歴25年、未だに現場にも出て日々調査をしています。浮気調査だけでなくあらゆる調査をしています。行方調査から聞き込み調査もしたうえ面談員としても対応をしています。探偵アンバサダー調査事務所では、探偵は10年鼻たれ、20年でやっと探偵と呼ばれています。今までの経験をもとに様々なトラブルを解決します。

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